株式会社水循環エンジニアリング
048-951-4941
お問合せ

土壌溶媒洗浄工法

水では落ちない高濃度汚染土壌を溶媒洗浄します。

無機系薬剤を用いた新たな溶媒洗浄工法

従来のオンサイト土壌洗浄工法では、高濃度汚染土壌等、洗浄工法の適用が不可能な汚染土壌も多く、 汚染土壌を敷地外へ場外排出し、埋め立てや焼却をする処分方法となり、 処理の高コスト化、汚染土壌の拡散、土壌資源の消失等の問題が発生しています。

無機系薬剤を用いた新たな溶媒洗浄工法では、これまで不可能であった高濃度汚染土壌等の洗浄が可能となり、 埋め立て処分量の低減、汚染土壌の拡散防止、土壌資源の再利用へとつながります。

溶媒洗浄の特徴

水では浄化できない高濃度汚染土壌の洗浄浄化が可能

埋め立て処分量の低減、汚染土の拡散防止、土壌資源の再利用が可能

既存の土壌洗浄プラントに+(足す)事で、処理コストの低減が可能

溶媒洗浄の原理

水洗浄では、湿式分級で一定の洗浄効果はありますが、高濃度の汚染の場合は、汚染が残留します。
溶媒洗浄は、汚染物質を抽出・吸着・分離する事で高濃度汚染を浄化します。

洗浄力の違い

従来の水洗浄では高濃度汚染を数回の洗浄で浄化していましたが、溶媒洗浄では1回の洗浄で浄化します。

溶媒洗浄は再洗浄不要!1度の洗浄でOK!!

溶媒洗浄工法の主な実績

時期 発注機関 汚染内容 場所 規模 措置方法 対象物質
平成22年 民間 金属加工工場跡地における土壌汚染 関西圏 12,770㎥ ・土壌洗浄(溶媒) F
平成22年 民間 工場跡地における土壌・地下水汚染 関西圏 4,700㎥ ・土壌洗浄(溶媒)
・地下水空気吸引
F・VOCs
平成22年 民間 化学工場跡地における土壌汚染 関東圏 9,000㎥ ・土壌洗浄(溶媒) F
平成28年 民間 電機製造工場跡地における土壌汚染 関東圏 8,000㎥ ・土壌洗浄(溶媒) F

溶媒洗浄フロー

カタログ・資料PDFダウンロード

詳細について、カタログをPDF形式でダウンロードしてご覧いただけます。

カタログ「土壌溶媒洗浄工法」

PDF形式のファイルをご覧いただくには、アドビシステムズ社のソフトウェア「Adobe Reader」が必要です。
お持ちでない方は右のアイコンをクリックしてソフトウェア(無料)をダウンロードし、ご利用ください。

弊社は汚染水浄化、汚染土壌浄化に最適な製品を取り扱っております。
ご質問やサンプル取り寄せなどお気軽にご連絡下さい。

お問合せはこちら